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このサイトについて

W3CによるXHTML検証合格 W3CによるCSS検証合格

このサイトの作り方

ウエッブ標準に準拠したページを作ります

このサイトのすべてのページは、ウエッブの標準化を進める非営利団体・W3C の勧告・XHTML 1.1(どら猫本舗による翻訳)により、見出し、段落などの内容に応じた適切な印付け(マークアップ)を行っています。ユーザー環境ごとに限定される視覚表示方法などは、CSS level2(カスケイディング・スタイルシート レベル 2) により制御しています。上記文書型定義では、不適切であった表示のための要素・属性は排除されています。その精神を守るため、一部の視覚表示用ブラウザでのレイアウトを目的とした、以下のような不適切な印付け(マークアップ)していません。

また、文法的に誤りなきようすべてのページをW3Cの検証サイトでチェックしています。

特定のブラウザ・アプリケーションに依存した機能を使っていません

JAVAFlashJava ScriptMidi音源など特定のブラウザに依存し、またユーザーにプラグインを要求する機能は使っていません。使用する場合は、必ずユーザーの選択によるものとします。

その他、使いやすさ・アクセスしやすさに関する事

画像にはすべて代替えテキストを付けています

すべての画像要素には、代替えテキストを付けています。これにはalt=" "と、あえてスペースを入れ表示させない事も含みます。また、表題、リンク・アンカーなど重要な情報は、ボタン・バナーなどの画像でなく出来る限りテキスト表示にしています。

日本語によるテキスト表示

戦時中に中等教育を受けた方達や、様々な理由で教育の機会を奪われた方達の中には、英語やアルファベットが判読出来ない人もいます。ページをスマートに見せるために、こうしたものを多用する事はしません。見出し、ナビゲーションなど重要な情報は出来る限り適切な日本語でテキスト表示するようにしています。

点滅・移動する画像やテキストを使いません

こうしたものは、認知障害を持つ人の集中力を著しく損なうだけでなく、特定の病気を持つ人の発作を誘発することが指摘されています。

時間とともに変化する内容については、ユーザーが制御できるようにする
出典・ウェブコンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン 1.0

リンク先を新しいウインドウで開かせません

これは、ユーザーの環境を勝手に操作し、ユーザーの操作の自由を奪い、場合によればシステムをクラックさせる犯罪的行為だと思っています。この点については、詳しくはパソコン日誌・ウエッブにおけるリンクを御覧下さい。

ユーザー環境を勝手に操作しません

その他にも、ユーザーのブラウザのウインドウを勝手に操作したり、マウス・ポインターを変化させたりと言ったユーザーの環境を操作し、自由を奪う事はしません。文字の大きさや、ブロックレベル要素の幅の指定などはem%といった相対値を使っています。そのため、グラフィカルな視覚表示ブラウザをお使いの場合、それぞれユーザーの環境・条件による設定で御覧いただけます。

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アクセスキーについて

このサイトのトップページや、各ページの先頭のリンクアンカーにはアクセスキーが設定されています。リンクアンカーの最後に記入された数字・記号がアクセスキーです。アクセスキーの対応や使い方は、プラットフォームやブラウザにより異なります。おもな、パソコン用の視覚表示用ブラウザの対応や操作方法について書きます。

「直接本文へ」について

トップページを除く各ページの先頭には、「直接本文へ」というリンクアンカーを設けています。これは、その後に置かれたナビゲーション部分を飛ばして、そのページの本文の部分へリンクしています。 音声ブラウザなどをお使いの方で、ナビゲーションを読み上げられるのが煩わしく思われる場合、お使い下さい。

なお、このリンクアンカーは、グラフィカルな視覚表示用のブラウザの最新版では、スタイルシートにより表示されないようになっています。実際に、

などの、ブラウザでは表示されません。

このリンクアンカー・「直接本文へ」は、スタイルシートの display="none"を使っていましたが、それですとホームページ・リーダー3.02では、読み上げられませんでした。今は、以下のように、ダミーの画像を使っています。(2002年10月20日)

<a href="#contents">
  <img src="./logo-photo/dammy.jpg" alt="直接本文へ"
   height="1" width="1" />
</a>

ページのソース閲覧について

このページは、日本語の文字コードとして iso-2022-jp を使っています。日本語の文字コードに関しては、様々な考えがあるようですが、Web の目的から言って、自分のシステムの外に出る場合、一番標準的な文字コードを使うべきではないかと思うからです。 iso-2022-jp は日本語の電子メールで使われている文字コードです。

Windows版のInternet Explorer や Opera では、 HTML のソース表示に、システム付属の "メモ帳" や "WordPad"を使います。これらのソフトは、日本語の文字コードの変換が出来ません。したがって、このサイトを含む shift-jis 以外の文字コードのソースを表示した場合、文字化けします。

Mozilla や Netscape には専用のテキスト・ビュアがあり、

など、様々な文字コードで書かれたソースを、タグや属性値などを色分けして、正しく表示します。

Web を作っティム・バーナーズ=リーの『 Web の創成 』を読むと、彼が当初から、ブラウザと同時に HTML エディタの作成に力を入れていた事が分かります。彼にとっての Web というのは、受動的に閲覧するものではなく、多くの人が積極的 に自分から情報を発信すべきものと考えられていたのです。

Netscape というのは、歴史的にも色々問題のあるブラウザである事は確かですが、ずっと、コンポーネントとして

を備えてきたというのは、『 Web の創成 』の理想の面からは、評価すべきだと思います。逆に言うと、まともなソースの表示の機能すらない Internet Explorer がどういう性格のソフトか良く分かります。 Internet Explorer を普段お使いで、Web ページを作っている方や、他のサイトのソースを参考にしたい方は、日本語のエンコード・デコード機能を持ったまともなエディタを導入されるか、 Internet Explorer と併用の形でも Mozilla とか Netscape を使ってみてください。

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Netscape Navigator 4.7 をお使いの皆様へ

Netscape Navigator 4.7 にはスタイルシートの実装に大きなバグがあります。そのため、このサイトではNetscape Navigator 4.7 ではスタイルシートが適用されないようにしてあります。もちろん通常の閲覧は可能ですが、他のサイトや、他のブラウザでの閲覧とは違った表示になります。この点についての私の考えは
ネットスケイプ(Netscape Navigator)4について
を参照してください

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XHTML1.0検証済 CSS検証済 Another HTML-lintで検証済

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